4D

4D · 04日 11月 2014
法華経 信解品第四
★★ きょうの謎!     その謎1:窮子が父親に強烈な恐怖を抱いたというのは、前品の舍利弗が釈迦を最初魔の佛      に思えたことに等しい喩えなのでしょうか?   その謎2:豪華さに対し畏怖の念を懐くのは、まだこの世の方便を知らないことに関係して      いるということでしょうか?    ...
4D · 04日 7月 2014
法華経 信解品第四
法華経を生き物のように感じれることは出来ますでしょうか? 現代の常識ではないけれど、確かに現代そのものを動かし続けているのはお釈迦様の智恵よりも法華経の経 文なのだと思えています。     現代の変化はとにかく目まぐるしい一言ですね。その変化が著しいということは一体何を意味しているでし ょう? 変化が著しいということはそのまま不安定であるということですよね。 つまり歴史上長らく続いた貴重と思える安定基盤が崩れているということです。     その昔ながらの安定基盤とは何を隠しましょう釈迦の法そのもののことです。 法華経は永遠に不滅であることに対し、釈迦の法は現代はすでに末法時代というどんどん先細りの状態にあ るのです。     今、釈迦の法を正しく理解することは釈迦は特に感謝はしてくれることでしょう。 しかし、その正しい釈迦の法の影響力は本来すでに乏しいことに気付かなければならないようです。 「煙尽きて火消ゆるが如し」釈迦を含めた過去の法則が徐々に滅亡していく末法の現代、釈迦への供養は今 こそ釈迦を最も喜ばせることができる時なのです。